ザックの改良 ⇒腰持ち


軽さを最優先してザックを買った(モンベルのバーサライトパック40)けど、40Lで1.05kgという軽さは特筆モノだが、腰ベルトが弱いんだよね。このザックでテント泊2泊3日をやると、かなり肩に加重がかかる。買った当初はテント泊は想定してなかったから、今となっては新しいザックも欲しいのだが、これだけ使い込むと愛着もわく。
ということで、改造しました。

最初にネットで色々と情報をさがしてスポンジをくっつけたのだけど、単に接着剤でくっつけてもこんな感じて剥がれることが判明。それに腰でちゃんと荷重を支えるためには心材も直す必要があることも分かった。

だからベルトを買ってきて、それを強力接着テープでくっつけて、針金や釣り糸をつかって、ザックのフレームに結びつける。このために100円ショップで細いドリルを買って、穴をあけて縫ってました。(普通の縫い針じゃ穴はあきません)

最後にスポンジを接着した上で、剥がれ易い根元の部分は同系色(今回は灰色)のガムテープで巻いて完成。表側から見ても殆どガムテープは目立たないので、工作としては成功。これで2泊3日の登山に2回行ったけど、かなり良くなりました。単にスポンジを接着しただけでは1回の登山ではがれてきたし、そもそも心材が弱いと腰持ちの効果が薄いから。

ちなみにスポンジはamazonのこちら。固めのウレタンで厚さ3cmでちょうど良かったです。
ベルトは家の近くのワークマン系で。釣り糸とドリルは100円ずつ。予算的には2500円ぐらいだったし、釣り糸や針金で縫い付けるのは大変だったが(2時間ぐらい)、モンベルの他の40Lザックよりは軽くて腰持ちできる作品に仕上がったと思います♪
 



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