雷鳥に出会った甲斐駒・仙丈

2013年の最後として10/19から仙丈ケ岳(18位)と甲斐駒ヶ岳(24位)に行ってきました。山梨を代表するのが甲斐駒ヶ岳であり(富士山は静岡と半分)、伊那谷を代表するのが仙丈ケ岳だと思ってます。特に甲斐駒は3000mに届かないのだけど、山の先端が白っぽくて非常に目立つから。これまで何度か北岳から見てて、いつか登ろうと思っていた。

かなり天気が悪かった。初日の仙丈はセーフだったが、夜はもうすこしでシュラフまで濡れるところだった。2日目の甲斐駒は散々。。けど、だからこそ?、雷鳥に会えた。こんな感じで普通に登山道に顔を出してたから。

北沢峠から登ったけど、この峠は2000mあるから実質の標高差は1000mぐらい。富士山とほぼ同じ標高差の北岳や穂高・槍とは違う。手軽に3000mを味わうなら車でいける乗鞍や、列車&ロープーウェイの立山、木曾駒ヶ岳とかあるけど、登山をしたいなら、仙丈ケ岳や甲斐駒ヶ岳はお勧めです。

南アルプスの女王と呼ばれる仙丈ケ岳は確かに山並みが「たおやか」で、今回も薄っすらと雪化粧していたけど、そこがまた味がある。せっかくアイゼンかったけど登山道はそこまで雪がなかったので、結構楽に登れました。

これまでずっと東京靴流通センターで買った1万円以下の登山靴を使っていたけど、さすがに靴底もヤバイ。よくこれで大キレット行ったもんだ。。今回の登山のために意を決して最高級の登山靴(Garmont ピナクル TGX)を買ったのですごく快適だった(笑

頂上はそこそこ寒かったが、山小屋は3℃だったので、まあそれぐらいの天気。2日目はずっと雨だったので、頂上もすぐに立ち去りました。。あまりに雨が強いと軍手レベルじゃダメだね。反省してます。。軽いから買ったモンベルの雨具も染みてくるし・・・。個人的にはこのパーサライトは寿命10回ぐらいかな。逆にズボン:サンダーパスは全然OKだったから、ゴアテックスどうこうじゃなくてやっぱり軽く作りすぎなのでは?

けど、いっちゃ悪いけどモンベルって対象年齢を50代ぐらいにしているから、上着の腹回りがダブダブなんだよね。まあ私が手が長いタイプ(身長+10cm)なのもあるけどさ。パンツは長さが違うバージョンがあるから、上着も欲しいもんですわ。パーサライトはユニセックスだったからちょうどいいんだけど、レインダンサーもトレントフライヤーもダメ。結局、ロウアルパインを買いました。サイズもデザインも値段もナイスで気に入ってます。これまでモンベル率が高すぎたので、ちょうどいい感じになったかな。

ちなみに気づいたかもしれないけど、山のズボンはずっとジャージ。奥穂高で同じ部屋になった人に突っ込まれたけど、ジャージが一番なんですよ(笑。池上さんもそう書いていたと思う。最近の派手なタイツはパス。個人的には有りえない。

そうそう、仙丈ケ岳から一瞬だけ、富士山、北岳の1,2コンビが見えたので写真置いておきますね。

ということで、TOP20で残るは悪沢岳、赤石岳、塩見岳、聖岳。それが今年の目標です。(乗鞍と立山は除外でいいでしょう)



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