穂高→大キレット→槍


2014年の山行きの計画をそろそろ決めなくては。
その前に残っていた2013年の残りをUPします。

13年は日本1〜5位が目標だったが、北・間ノ岳は悪天候で北岳のみ。けど9/20からの穂高・槍は毎日、富士山が見える秋晴れだった。北穂高の頂上から槍をバックに撮った右の写真は年賀状に使ったほど。これだけ天気の良い登山は滅多に無い。大満足というよりも超満足ぐらいです。

富士山登山が大流行なので、その分価値は下がってる。僕の周囲でも05年以降に登山を始めた人は、富士山をパスしている事が多い。逆に昔から登山家の間で一目置かれていた剣・槍の価値が上がっている。 確かに槍ヶ岳のプロポーションは富士山とは別種の魅力があって、憧れになるのも良く分かる。

前日の夜に沢渡の駐車場まで行って仮眠。早朝に上高地到着。梓川の綺麗さ。そういえば、親の友人が長野出身なんだけど、息子に「穂高」という名前をつけてた。いい名前だよねぇ。俺も「寛(ひろし)」なんてどこにでもある名前をつけないで欲しかった。だからといって親の地元の岐阜から、「長良(ながら)」とかでも微妙なのだが。。穂高が人名に合うとは一般に思えないのに、使ってみたら凄くマッチする。こういうのをセンスというのだろう。会社の後輩には「梓」という名前の女性がいた。こちらもセンスある。ドキュンネーム(キラキラネームが正式語かな)をつけるヒマがあったら、こういう部分でセンスを発揮すべきやね。

 

おっと脱線。
今回の目標は穂高・槍の3,5位コンプリートだけでなく、大キレット。通常登山コースでは一番難易度が高い。Youtubeにも動画が沢山ある。槍→穂高の向きの方がメジャーみたいだが、今回は穂高→槍です。まあ確かにこういう部分もあるのだが、涸沢岳周辺もそこそこハード。今回は荷物を軽くしたかったのでテント泊でなく山小屋泊。次回はテントいけるな。

初日は上高地から岳沢を通って、前穂高(11位)によりつつ奥穂高を越えて穂高山荘。17時過ぎについたけど、たまたま広い部屋に案内されてすげー快適だった。右の写真が槍の山頂からの南方向の山並みです。雲海の向こうにが乗鞍岳。その奥にわずかに御岳も見えてます。

2日目は涸沢岳(8位)を越えて、北穂(9位)、大キレット、南岳(17位)中岳(12位)大喰岳(10位)、そして槍ヶ岳山荘に荷物置いてまで行きました。槍ヶ岳からの夕日はこちら。遠くに見えるのは白山かな。

左の写真のように朝もばっちり富士山が見えたしね。

3日目は単純に下山。時間があるので明神池に行った。此処って池つき日本庭園の原型のような気がする。それぐらいに絶景でした。

 




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