最低半年間続かない事は、人生において誤差

 『最低半年間続かない事は、人生において誤差』

継続的な努力の必要性って誰でも言ってる。どんな本にも書いてある。どんな学校のどんな先生も言う。
けど、出来ない人って多いよね。私もそうです。だからこそ、この言葉をいつも自分自身に言い聞かせてます。

継続的な努力の必要性を知りたければ、最近だったらイチローの本がいいと思う。個人的には「|羈慇犬悩限納圓砲覆襪燭瓩謀慘呂靴燭海函廖岫▲リックス時代の2軍から1軍への昇格」「B腑蝓璽按戦」といったキーポイントの中で、,一番気になる。けど、あまり見た事ないような。。知ってる人がいたらぜひ教えて下さい。

もちろん、そこまで凄い例じゃなくてもいい。ただ、他人に見える成果を出そうと思ったら、最低でも半年の努力は必須です。それをしない人は、結局、何処にも行けない。もちろん自分の学業・職業分野では、イヤイヤでもやっているから、年数が経てばそれなりになる。けど、社会人にとってのTOEICとか、「アクティブに何かを始める→それなりの成果を出す」と思ったら、最低でも半年間の努力は必須です。

テレビ番組でもそう。単純に眺めているだけでは、単なる時間つぶしだから。映画や音楽でもそう。単にHITしているという理由だけで聴いていたら、その時々の感動は重なるけど、やっぱり《人生全体》で見れば何も変わらないよ。別にHITや流行ってるを毛嫌いしているワケじゃありません。ただ、もしHITという方向性が好きならば、「次にHITするのは何か?」を意識しないと、そりゃ伸びないでしょう。

恋愛系でも同じだと思ってます。カップルとして半年間続かない恋愛は・・・とまで言う気は無いけど、半年間続かない《想い》はやっぱり人生において誤差でしょう。女遊びもそう。誤差の積み重ねは誤差でしかない。

もちろん最初から方向性を絞る事なんて、絶対に出来ない。だから《広く探索する時期》は絶対に必要。けど、そこでちょっと興味が出たら、とりあえずその方向性に絞って半年は続ける。そんな「広く探索→狭く追求→広く探索→狭く追求」を繰り返すリズムを持てる人が、一番充実した人生を生きてるんじゃないかな。追求だけでも、結果にどうしても結びつかない時ってあるし、次の「広く探索」に移れないと、やっぱり辛いしね。

個人的には、以下の割合だと思ってます。
,修發修癲峩垢追求」が決断出来ないタイプ=50%
決断しても追求が中途半端で終わるタイプ=20%
D謬瓩之覯未鮟个靴織織ぅ廖15%
ぜ最圓靴晋紊亮,涼戯が出来ないタイプ=15%

結果が出てない時に、△覆里?それともい離侫А璽困飽椶襪戮なのか、そこが難しい判断だよね。個人的には、本気で追求するなら半年は最低、1年で当然、3年を越したら、やっぱり振り返りが必要になると思う。,鉢△琉磴と妙な部分だけど、「そんなに金/時間かけてやってるの?」って言われても気にしない勇気だとも思う。そんな意味ではまずは半年・10万円かな。値段と期間は学生or社会人でバランスが変わるけどね。

その上で、,凌佑縫▲疋丱ぅ垢噺世┐弌△泙差く探索する方法自体の問題です。
何気なくテレビ番組を1ヶ月見てても、「ちょっといいな」と思わないなら、その探索方法はやめた方がいいね。周りの趣味が強い人に、何か勧めてもらうとか、色々と探索する方法は他にもあるから。

その上で、「ちょっといいな」と思った時に、とりあえず次の一歩を踏み出す勇気?やる気?が大事です。そういう心の奥底から湧き上がる「ちょっといいな」を、何の行動にも結び付けないと、本当に好きな事が出来る人生、本当に好きな人と一緒にいる人生のスタートラインにすら立てない。


個人的に一番大事なのは△糧焦間の努力の内容です。努力が必ず成果に結びつくワケでは無いのはご存知の通り。たとえ浪人生であっても、一年間勉強しても、ほとんど成績が伸びない人もいる。そういう人は勉強の仕方自体が間違っている。間違っている方法で努力しても、成果には殆ど結びつかない。ただ、何が良い方法か?については、分野・内容毎に違うから統一的な議論はできない。

そうずっと思ってました。「人生において誤差」は20歳の頃に見つけたけど、31歳になるまでずっと、「統一的な議論はできない」と思ってた。けど、今はこれが違う事を知っている。

それについては、来週で(笑

 



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