珈琲自作 第2弾

最近、珈琲自家焙煎用の手網が売ってないことに気づいた。昔はワイルド珈琲で2500円程度で買えたのになぁ。どれだけ焙煎機を作っても、最後の微妙な火加減は手網にする必要がある。汎用的な豆の手網はあるけど、サイズがイマイチな物が多い。もちろんフライパンとか普通の鍋とかでも可能だけど、火の通りが良いものがいい。


最近は会社でも勧めているので手網も自作しました。といっても単に100円ショップで直径15cmの網を二つ買って針金で縛るだけなのだが(笑 それがこの右の写真です。意外と普通に使えます。150g〜200gの焙煎にちょうどいい。特に球の形になるので中の豆がいい感じでかき混ぜられて焼きムラが減る。写真は2回ほど使った後ですが、問題なく数年は使えると思います。



以前に焙煎機を自作したけど、ドリルで穴をあけたり、直径10cmの円状の木を手に入れたりと、参考にするのは大変だったと思う。もっと簡単に作るために色々と試行錯誤して2号機を完成させました。


2000円程度したアミノ酸のステンレス缶は簡略化して100円ショップで売ってる貯金箱に。金色/銀色があるが、個人的には銀をチョイス。10cmの円状の木材の代わりにこれまた100円ショップで直径10cmのしゃくし? この手持ちの針金を外して、真ん中をカッターで切ればそれで完成。

三回ぐらい使った後の写真が右です。見事に黒くなって100万円の文字は見えなくなっているけど、十分に使えます。さすがに粉ミルク缶に比べるとちょと弱いが、300gの焙煎を十分にこなしてくれます。それぞれのアップはこちらと、こちらで。適度にワッシャーを挟んで耐久性を上げてます。


ということで、

スキムミルク缶  ⇒100円ショップで売ってる貯金箱(直径10cmの円柱型)

直径6mmのネジ棒(ナガネジ M6)(長さは28cmぐらい) :78円 (材質で値段は300円ぐらいも)

E度なネジやワッシャー :220円

木製の蓋 :130円 ⇒100円ショップで売ってる網

L字の補強財

ε度な台座となる木材


となりました。他の部分は以前の投稿を参考にしてください。

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最近は会社で月に1回、非公式に定時後に珈琲焙煎してます。退勤処理をしたあと、タバコ部屋に集まって(それなりに煙がでるから)。部長が影響を受けて珈琲焙煎を始めたから、こうやって趣味が広がるのは面白いね。個人的な趣味丸出しだけどES(従業員満足度)にちょっとは貢献してるかもしれん(笑


 




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