白州蒸留所2013

初日の北岳登山はこちら

次の日は白州蒸留所と昇仙峡の観光コース。
2003 年に白州蒸留所に行ったから2回目。今回は試飲がハイボールだった。「サントリーはベストな組み合わせを発見しました。ハイボールは1対3で作ると美味し いです」と言ってた。けど、角瓶ならともかく、白州でハイボールなんてもったいない。2003年は試飲もトワイスアップで「ウイスキーの香りを一番楽しめ るのはトワイス・アップ(氷を入れないで1対1)」と言ってたのに時代は変わったね(笑 

普通は無料のハイボールとつまみで帰っていくの だけど、それではもったいない。有料だけどシングルカスクが注文できるから。ホワイトウォークやシェリー樽とか。この味の違いを知っておくのはウイスキー の通を目指す限り必須です(笑 樽詰め前のニューポットも飲める。これは不味いけど、後学のため飲んでおくと楽しいよ。 右の写真はこれらのグラスの写真 です。この量で大体200円〜500円。白州25年だけはこの量で2000円以上するが(笑

私は昔来た時に飲んでいるので、後輩にガンガンに飲ませて、以降、運転を交代してました。  右の写真が現地で買ったもの。左手前から、登山で使う携帯用のステンレス製ウイスキーボトル。4500円もしたのだが、ネットで調べるとノーブランドなら2000円台。倍違うんですけど・・・ 迷ってたら後輩にけしかけられたので買っちまった(笑 そして白州のウイスキーグラス。右の黄色の丸みがかったビンは、蒸留所でしか買えない白州。奥の緑二本は白州ノーマルと12年です。なんでも今後、白州10年は無くなるとのこと。これまで値段の味のバランスで10年を買ってたのになぁ。だから、これらを飲み比べてみようと思って(笑

たまたま蒸留所のビデオコーナーで古いLD(レーザーディスク)を見てた。けっこう面白かった。あれを真面目に見てたら蒸留所で半日は過ごせるね。その中で琵琶湖と八ヶ岳にエージングセラーがある事が紹介されてた。 マジ?これ。初めて聞いた。改めて調べると、現状は琵琶湖にしかないのかな。八ヶ岳のエージングセラーは廃止? どうやら、このエージングセラーまで知っていると、かなりマニアになれるみたい。やっぱり見学コーナーも丹念に見なくちゃいけないと痛感しました

 



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