電動珈琲焙煎機の自作


珈琲の自家焙煎を6年ぐらいやってきたけど、さすがに手網では週に1度が限度だった。それ以上は疲れる。。手網はMAX240gだから1日2杯で一週間分。最近、「もっと飲みたいなぁ」と思っていたら、後輩が自動の焙煎機を買ったと聞いた。一瞬迷ったが、ガスと電気を両方使うような大きなサイズの焙煎機は台所には置きたくない。もちろん手回しもメンドイ。なので必要最低限の仕組みで自作することにした。


●必要な材料●
■焙煎機
.好ムミルク缶
直径6mmのネジ棒(ナガネジ M6)(長さは28cmぐらい) :78円 (材質で値段は300円ぐらいも)
E度なネジやワッシャー :220円
ぬ收修粒検 130円
L字の補強財
ε度な台座となる木材

ちなみに買ったのは◆銑ぁ,浪箸謀召っていたアミノコラーゲンの缶(直径10cm、高さ13cm)。イ鉢Δ浪箸砲△泙辰討い燭發(こちらの写真の左側)。もともとついてる缶の蓋は熱に弱い。たまたま近くのホームセンターに直径10cmの木材の円盤があったから、ちょうど良かった。(上の写真は 銑い泙任任后

先週、手動で動作を確認しました。6年間鍛えた手網よりも炒りムラが少なくなったのに大満足。
そして今週末に電動化にチャレンジしました。

■電動部分
タミヤの4速ウォームギヤボックスHE :1155円
単3乾電池ボックス(2本用)

Г魯ヤ比を555.4:1で作成(回転数は18rpmで回転トルクは2306 gf・cm)。┐呂發箸發隼っていたので値段は忘れた。。トルクが心配だったが見事250gの豆を入れても動いてくれました♪♪(動画はこちら)。音はうるさいが理想どおりの自動化で大満足。

自動化工作で難しいのはナガネジ6mmと電動部分3mmを連結する箇所。このために電動部分にはキットについてる十字の付属をつけて、こちらの右のように先をセロハンテープで包んだ釘を二本。焙煎側も余ってた円形の木材に2つ穴を開けて連結して、収納時は取り外し可能に。最初は鉄の硬い棒を探していたけど、単に釘の先端を痛くしないようにすればいい事に気づいた(笑 手動でも回転できるように円形の木材には円周側に5mmの穴もあけてます。手動のときはその穴に菜箸を突っ込んで回します。 蓋の木材には取っ手のために四角い木をつけてます(ちょっと取っ手がデカイ・・)。ちなみに缶の後ろはこんな感じでワッシャーを何枚か重ねてます。思った以上にギヤセットで加重を支えれるので、電動の時はL字の台座は反対側だけにしてます。

今後の改良点は密閉部分の可変かな。1ハゼ前に豆の水分が水蒸気として出てくるけど、密閉されているので中にこもってしまう。だから今は焙煎途中で止めて、蓋を上にずらして水蒸気を外に出してる。理想的には蓋に透明部分を作って開けなくても焙煎度合いを確認するようにしたいけど、音で分かるしガラスの加工は大変だから迷ってる。

ちなみに、あくまでも焙煎の下処理として2ハゼ前までをこの機械でやってます。最後の微調整は手網を使ってます。チャフも手網に移して落としてます。だから本当に最低限の機能しかありません。値段と収納スペースと能力でオススメと思っているけど(笑 

以上、詳しい質問があればコメントください。
 



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