DP2M(というよりもFoveon)買っちまった。。


買っちまったよ。。Foveon。

カメラとしてはDP2 Merrillだけど、気分的にはFoveonを買ったという感覚。世の中には「原理的に越えられない壁」ってある。根本的な設計思想のミスは、後でどれだけ手直しをしても直らない。光の三原色に関してもそう。けど、フラッシュ無しのズーム無しで味気無さすぎるデザインだから家族からアホ扱いされるのは分かってた。

昨年、富士山から北アルプスが見えたのが衝撃で
9回目登頂にして始めての経験。それを2万円程度のデジカメで撮った写真に不満を覚えたから。今年の登山までに間に合わせたかった。

シグマやフォベオン(Foveon)の事は色々と情報を集めていたけど、2ちゃんの議論はスゲーおもしろい。


フォベオンは、ほとんど三振、たまにホームランの信頼薄いベンチ要員のイメージしかないw
誰もが認める安定したスタメンメンバーになったら考えるわ。


ベイヤー君=凡人サラリーマンの中間層
フォベオン君=挫折と成功を繰り返す波乱万丈人生
好きな方を選んだらええんや


フォベオン君:「俺の本気はこんなもんじゃない」と信じる30代ニート。
私だけがわかってあげられるみたいな自己陶酔とか共依存っぽい人を呼び寄せるところも同じ。


ローパスが無いと解像度が上がる様に見えるが、 それはエイリアスによる偽解像の発生とトレードオフの関係に有り、 ベーイヤーであろうと、3層であろうと、ローパスレスはサンプリングリ理論を無視した 邪道である事をまず認める必要が有るだろ。
>何せ偽色を減らすためにイメージセンサーの直前でぼかしていた
ローパスは偽色を減らすだけが目的では無い。 ナイキスト周波数を超えた入力が与えられた時に、エイリアスによる偽解像を防ぐのも目的で有る。 それは3層でも同じだ。 ローパスレスでこの問題を解決するには、サンプリングをレンズの解像度より上げるしか手は無い。


ベイヤーは被写体によって倍以上も分解能が変わる。たとえば、完全に無彩色の1px単位の市松模様ならベイヤーでもたとえばd800eなら36Mpix分解できるが、それもデモザイクが理想的に動作した場合だけ。実際にはそんな被写体はないし、デモザイクも理想的じゃないし、何よりローパスが普通はある。だから、性能評価するならもっとも保守的な36/4の9Mpixを使った方が確実だ、というだけ
《略》
「普通の被写体」なんてものはこの世に存在しない。ただ「すくなくとも」9Mはd800は分解できる 。
dp2mは常時16Mpix分解できる。ただそれだけ 。
主観でいいなら、長年に渡るデモザイク詐欺技術の積み上げを持ってしても、リアルな16Mには敵わンなぁ って感じ 相手がリアル12Mpix位なら勝負できそうなもんだけど 。


ラーメンに例えると
一杯分のお湯を3杯にわけて、足りない分を水で補ったぬるいのがベイヤー 
一杯分のスープを食べ残し、替え玉方式で3人で食べる不衛生なのがフォベ


ベイヤーは、最初から汁2杯。麺。具。に分けて4人で腹いっぱいに食って。 そんで4人で感想を。汁は正確。ラーメンとしては不正確。
フォベは、最初の人が汁を全部飲む。麺も具もちょびっと食う。次の人が麺。次が具。 腹いっぱいにならないから、ブーブー雑音が混じるが。ラーメンとして正確な感想。
最初の人が麺や具を。次の人が具を齧る様子を見ていれば、美味いかどうか分かるから、雑音は補正可能。 そもそもの感想も聞き取りにくいから、補正するには技術必要。



根本設計こそが難しい。光ならば三原色で異論無いけど、人工知能は感情の基礎要素で揉めてる。(揉めているというより、気にして無い人が多すぎだが) 個人的には喜怒哀楽とは違う4つを基本要素としてモデリングしているけど、その正しさは未だに実証できてない。そういう状態だからこそ「同じ意志を感じる商品を持ちたい」と思ってる自分はなんだろうね(笑
 



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