憧れが変わる→満足が変わる→生活習慣が変わる


「いまちょっとTVが面白いよ」といわれて見てみたら、ぽっちゃり雑誌のラファーファを取り上げてた。時代はそこまで来てたのね。「ミケポチャ」とか造語もナイス。Amazonでこの雑誌眺めてる時に見つけたのがこの本。内容とレビューを見て、ついつい買っちまった。

いやー、純粋にオモロイ。マンガ形式だから気楽に読める。それでいて、真理(深いイイ話)が多い。やっぱりちゃんとダイエットが成功した人は真理を見つけてるね。時期的にも「今年の夏のためにダイエットがんばる」という女の娘へのプレゼントとしては最高!! これまで自分にとってのダイエット最高本は「いつデブ」だったけど、あれはあくまで男性用。女性用なら間違いなくこの本でしょう。


著者は「断食に近い過激なダイエット」→「反動で太る」を繰り返してきた過去を持ち、「私のこれまでの人生・・・ダイエット期とおデブ期しかなかったってことに!」という気づきから始まる。

「日記を公開してダイエット仲間を作ろう」サイトでスリム美人の生活と、ダイエットに失敗している人の生活の違いを比較した所がCool。詳しい中身は本を読んでもらうとして、この本を読んだ上での私の意見を書いていきます。

いつデブ本にも、体がスナック菓子でなく、ひじきや高野豆腐のような食べ物を求めるようになったと書いてあったけど、満足の基準が変わるのが一番の成功要因なんだよね。このスリム美人本でも、今までの満足感(=満腹感)は、「もうこれ以上食べれない」という胃の悲鳴であって、本当の食事をいただいた満足では無かったのでは?という気づきがいい。こういう内省が出来る人が伸びる人なんだと思う。

生活習慣が変わらないと、いつか元に戻るから。
生活習慣が変わるには、満足の基準が変わらないといけない。

けど、「満足の基準を変えろ」といわれて、すぐに変わるなら誰も苦労しない。だから、憧れる人の生活習慣をそのまま丸ごと真似するというのは、非常に正しい方法だと思う。

この本の中で一番の辛い事実が書いてあるのは「友達に「あれ、ちょっとやせた?」といわれる→7ヶ月」という部分だと思う。どんな分野であれ、周囲に努力を認定されて、初めて継続的なやる気が生まれる。けど、それが7ヶ月というのは結構長い。だから最低でも7ヵ月は「周囲からのフィードバックをゼロと覚悟して、それでもやる気が続く仕組みを考えないといけない」 もちろんこの本にはその内容も載っているので、そういう意味でもナイスな本。(実際は90k台からのスタートだからであって、普通は3ヶ月ぐらいだと思うけど)

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本の紹介はこれで終わり。

ここから先は純粋に自分の話。

ダイエットは問題ない。高校の部活時代と比べても今まで4kgの範囲内で抑えてる。歳とともに筋肉量は減ってるから、今は筋トレもしてる。

問題はいつも遊びすぎでアンインストールをしてしまうAOC
やっぱりRTS(リアルタイム・シュミレーション)は、自分の根本とマッチする。気づいたら休日に4時間遊んでる。。大学時代で1000時間以上のゲーム時間を越えた。それだけ人生を無駄にしても、やっぱり今でもインストール→とことん遊ぶ→人生イヤになってアンインストールを繰り返してる。だから、昔から何度か内省してきた。

勝ちたいんだよね。そういう根源的な欲望がある。。

きっとパチンコやスロットにハマッてる人も同じなんだと思う。あちらにハマる人は勝ちに具体的な成果=金銭を求める人。うちらは運の要素が大きい勝ちは嫌いだから。けど、両者とも勝負に飢えているという点では同じだと思う。けど仕事で「勝ち」を追い求めると、どうしてもチームワークからズレる部分もある。職種によっては、自分みたいにその都度の評価が難しくて、半期に一回の評価面談ぐらい。それって長すぎる。多分、生物的にはMAX一週間じゃないかな。それも3,4日の苦労が5日目に成果として結実して、6,7日は休息&振り返りの日。一週間がなぜ素数の7日なのか。こちらこちらにも話題であるけど、やっぱりこれが生物的にしっくりきたんだと思う。

長いスパンの仕事に取り組んでいる時ほど、身近な《勝ち》が欲しくなる。

そして、AOCに代表されるリアルタイムストラテジーは、リアルタイムという没頭性と、バードビューの俯瞰性、戦略と戦術のバランスからも、自分みたいなタイプにはガッチリくる。戦略という意味では碁もやった。けど、リアルタイム性が無いから血肉が沸きあがる感覚が無い。ストツーに代表される格ゲーも結構やった。けど、あれは戦略性が弱い。瞬発力というか反射能力の方がウエイトが高いから。だから、どうしてもRTSで、その中でもAOC。靴浪悪。だから今でもAOC。

この事を喋ると、たまに「1万円以下でそれだけ楽しめるならば、それってお得だよね」と言ってくれる人もいる。優しいコメント。けど、25までに1000時間以上を費やして、9.11の時もちょうどAOC。チャットで「ねえ、アメリカで大変になっているみたいだよ」「へー。じゃあ開始するか」と全く皆気にせずに没頭してたほど。。社会人になってからも、この3/14にインストールして、2ヶ月で41.5時間だから。。こういうのをほぼ毎年やってるので、10年でざっくり400時間。。オイオイ。。

これってダイエットで言えば、デブとガリやせの繰り返しなんだよね。。ダイエットの本質が満腹感=胃の悲鳴から、この本のP58の内容だとすれば、勝負に飢えて、「勝ちたい」欲望の正しい形は何なのだろう。本当はうまくTOEICの点数とかにスライドできればいいのだけど。


まずは、真面目にそれを考えてみるかな。
じゃあ7日間なので、毎日土曜日をTOEICにして、月〜金を勉強にして、日は休息&振り返り。今の生活なら毎日30分は確保可能(通勤途中とかの中途半端でなく机の前として)。TOEIC全部だと一週間では効果の見える化が難しいので、パート毎といくか。この1年全く勉強してなかったので735→695になった。思った以上に落ちてない。なかなか上がらないけど、なかなか落ちないのなら嬉しい限り。今はリスニングはP2が一番ダメ。30問中20問しかとれん。ここを28問ぐらいの正解にしないと、リスニングで450点は出ない。文法が大の苦手だからL450、R350で800オーバーを狙うべき。ならP2は28問はいかないと。巷ではP2が一番上げやすいらしいので、まずはそこからやってみますか(笑


きっとさ、勝ち→賞賛→「周囲からの感謝」に変えていくべきなんだよね。もしかしたら休日にNGOとかの活動に参加すべきなのかも・・・と心の奥底の声が聞こえるけど、それについては、今後の課題としよう。





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