サイゾーウーマンにはまってる

 うーん、ここ一年ぐらいだと思うけど、妙にサイゾーウーマンにはまってしまってる。

・頭がよいこと(分析能力が高いこと)
・美人な女性に噛み付くこと
・それが己の嫉妬としっていること
・オチまで素晴らしいこと

このコンボに弱いんだと思う。昔の「負け犬の遠吠え」の作者にも近い感覚。この「魅惑のブス」にも近いかもね。特に女性誌レビューが楽しくて、週に一度はサイトに訪れてます(笑

今回の高島彩自伝本のレビューはかなりツボにはまった。
――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつな“"経典”。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる......
川越シェフの本のレビューもそうだったけど、この出だしがいい。

フジテレビ・アナウンス部内の評価は「20年に一度の逸材」、あの千原ジュニアをして「ただの天才」と言わしめたスーパー女子アナ・高島彩。その初の著書 となるのがこの『聞く 笑う、ツナグ。』だ。「繋ぐ」をカタカナで表記してしまうあたりの「ゆず風味」がいきなりツンと鼻をつくが、読みながら、その徹頭徹尾の「愛され力」に驚 嘆する。
この下線部分でのジャブの入れ方もいい。基本はホメ・トーンだがとりあえず一発かるく入れておく。よく最初に一発かますタイプの人はいるけど、そのかまし方でセンスが見える。個人的にはセンスがあればOK,なければ単なるイヤな奴だと思っているけど、このかまし方はセンスを感じるや。

たとえそれが練りに練られた彼女の策略であり、究極の自己顕示なのだとしても、高島彩のそれは、まるで武道を極めた者のみが持ちうる「速すぎて見えない」 「技を技と思わせない」武術のように洗練されている。ちなみに筆者としては、真の太陽タイプはテレ東の大江麻理子アナだと思うわけだが。
ここら辺のたとえもいいねぇ。「たとえが上手い人が真に頭のイイ人」 ついつい大江麻里子アナも画像検索してしまった。。うーん女子アナ戦線のTOPクラスになるにはフォトジェニックが弱いかもね。個人的には高島彩アナもそこまでかわいいと思わないけど、あの小動物系の顔が好きな男は多いと思う。

今は秀吉よろしく草履を懐で温めながら、信長(義母)の首を虎視眈々と狙っているやもしれない。高島彩は、それぐらいの器だ。
うん、この記事を読んで、高島彩アナがどれぐらいの凄い人かはよく分かったよ。ゆず自体は音楽として聴いたことはないが、教祖ネタはそれなりに読んで来た。確か山梨の神社を買い取ったハズ。一般的に嫁と姑の関係は難しいし、その姑が教祖だったら目も当てられないが、自身から告白して5年待って、姑も説得して結婚にこぎつけたのは、確かに凄いと思う。流石に本を買うまではしないけど、図書館にでもあったらついついこの自伝よんじゃうかも。





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