占いについて-手相と人相

 一般的な説では、女性の方が占いを信じるらしい。朝の情報番組での占い情報も基本的に女性向けらしい。女性とうまくやる男性は常にチェックしてたけど(話のつかみにはいいよね)、自分はパスだと思ってた。というより占い自体をあまり信じてなかった。誕生日関係(星座占い・四柱推命)は特に信じてない。なぜかって、高校時代に誕生日が一緒の同級生がいたんだよね。今まで365人以上の同級生に会ってきたハズだけど、同じ誕生日って彼女しかしらないなぁ。そして見事なまでに全く似てなかった。逆に似てると言われたらあの娘は嫌がったんじゃないかな(汗


そんな中でも手相は妙に信じてます。血液型の4分類は大まかすぎるけど、手相は完全に同じ人はいないだろうしね。「指紋でもいいじゃん」とも言われそうだけど、指紋は形のバリエーションが少なすぎて、そこから意味を読み取るのに苦労するのだと。

手相とは運命を表すのでなく、思考パターンを表すものである。人間の脳と一番つながっている器官は手であり、手の各部の発達状態が対応する脳の各部の発達状態に関連する
という説を読んだ事がある。もう5年以上前なので正確な引用はできない。最近は手相芸人の人もいるけど、この説を見たことある人は少ないと思う。よく手相では右手を見るのか左手を見るのかで意見が分かれるけど、単にそれぞれ「左脳と右脳に対応している」でシンプルにOKだと思う。一般的に左右の手相が似ているのも脳の両半球が似ているからなんだと。人間の将来を決めるのは、その人の考え方や受け止め方の癖なんだと思う。ポジティブシンキングがベストとは思わないけど、不健康な思考回路って確実に存在するから。

結婚線って小指の付け根だよね。運命の赤い糸って小指を結ぶよね。
この両者の関連については真面目に考えても良いと思う。小指には何かがある。こんなに使わない指なのにね。手相脳機能対応説でも小指に対応した脳の機能の分析は無かった。だからこそ個人的に考えてみたい。

‐指に対応するのは、現実と理想の着地点を見つける思考回路
⊂指に対応するのは、そばにある小さい幸せに満足できる思考回路
結婚してない男女には怒られそうな気がするけど、結婚している男女は同意してくれるんじゃないかな。,鉢△倭瓦違うことを言っているように見えるかもしれないけど、それは違うよ。この二つは皆が思っている以上に重なっています。さすがに100%とは言わないけど、80%は重なっていて「遅い朝ごはん」と呼ぶのか、「早い昼ごはん」と呼ぶのかの違いぐらいしか無いと思ってるのも事実。ツボ理論によれば、直接作用できなくても対応するものに刺激を与えることで間接的に作用できるのだから、婚活するならまず小指体操から始めるべきだと思っている面もある。結局、いつもマイナーな考え方をしていて、その割には直感と考察には達成感があって、だから変わり者なんだけど。。

ただ、手相なら100%信じているわけでもない。手相で一番ベースになっているのは過去からの膨大な蓄積(偉い人の手相を分析した)といわれるけど、それは職業と手の関係も大きいと思うんだよね。たとえば知能線。「頭がいい=文字が書ける」のが人類の歴史の基本であって、識字率が50%を超えたのは世界でみると50年以内の話。すると筆を持つ事で鍛えられる手の部位が頭脳線と認定されたと思っているんですね。けど、今の時代は筆記用具よりもPCのキーボードだから。そんな意味では知能線の発達は本当に現代も正しいの?と思ってます。結婚とかプリミティブなことは今も昔も一緒だと思うのだけど。

手相を良くしたいのなら、自分で線を書いちゃえばいい
と3年ぐらい前にある雑誌で見ました。マニアックな雑誌なのでこの場でリンクを張りたくないのだが、あの雑誌はキムタクも福山も鳩山妻も読んでいるらしい。ほんとか(笑 この説、結構好きです。下手にお守り買うよりも、直接手に線を引くほうがダイレクトでいいんじゃないの?と思ってる。「線を引くことでそこを意識して、意識が向けば通常よりも使う機会も増えて、最終的にそういう思考パターンになる」とまあ風→桶よりも無理があるけど、ノリとしては嫌いじゃない。実際に本に書いてあった通り赤いマジックでやると目立ちすぎるけど。「金運なら金色のマジックで」って、それはさすがに休日でもやれないぞ。だから個人的にはオレンジか黄色をお勧めします。意外と平日でも目立たないので。お勧めの線はやっぱり覇王線



人相占いの方は説明もいらないでしょ。誰だって占いと思わずに普通に顔で判断しているのだから。それは単純な作りじゃなくて顔から受ける印象の方が大きいんじゃないかな。美人を見たって「冷たそうな人だな」って感じる人もいるのだし、イケメン見ても「女癖悪そう」と感じる人もいるし、これってやっぱり人相を見てるんだよね。手相でも話したけど、人間の脳と一番関連するのは手じゃなくて顔という説もあるらしい。ただ、表情はかなり誤魔化せる部分があるから注意が必要です。「作り笑い」に気づけない人は、失敗してもしょうがない気もする。

そうそうひとつだけ。
小指に対応した脳機能には上記の´以外にも大事なポイントがあると思う。結婚とは誰かと一緒に生活をすることなのだから、それが生理的に合わない人は、結局スタイルの押し付け合いになって長く続かない。
小指に対応するのは、相手の存在によって自分が変化していくこと受け入れる思考回路

                                                          以上

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個人的なことを少し。手相にこだわっているのは個人的な理由がある。それは左手だけがますかけだから。

その運勢は浮き沈みが極めて激しく、大成功の後の大失敗、大失敗の大成功と両極端。一時の損失もすぐに取り返してしまう程、運気に上下があります。また性格としては頑固で意地っ張り。一度言い始めたらテコでも動かない根性の持ち主といえます。マスカケ線を持っている方で成功するかしないかは、運命線と太陽線の状態によるでしょう。運命線および太陽線が明確に刻まれているならば、マスカケ線の良い意味合いを発揮して力強く発展していくでしょう。逆に運命線も太陽線もろくに刻まれていない場合、人当たり悪く個性が強すぎる悪い意味合いが全面に出てくることとなりますこちら

織田信長も徳川家康もますかけだったらしいが、私は運命線も太陽線も中途半端なので見事に下線部に該当しているんですね(笑 先日、TVで手相芸人が芸能人の手相を判断してる時に「はるな愛」を筆頭にあそこら辺の人たちのますかけ率が非常に高くてちょっと凹んだ。。ただ、自分のますかけは割り算なんだよね。いつも手相の本を立ち読みしては割り算の絵を探すのだけど、一度も見たことないから不満大だったりする。手相の本の中では一番詳しいといわれるこの本にも無かった時はショックだった。手相脳機能対応説でいえば、ますかけの人はありえないニューロンの結合があるってことなんでしょうかね〜。

最後にもうちょっと。
星座占いは全く信じてないといったけど、いて座といえば二面性なんだよね。なんでも下半身が獣で上半身が人間だからこそ、根源的に二面性らしい。そこがふたご座の二面性とは違うと。そういう意味では当たっている気もするのは事実。誕生花:あおきの花言葉:「初志貫徹」も確かに納得したしなぁ。そしてあの娘のこと。高校時代は全く似てないと思っていたけど、それは生まれた境遇というか家庭の違いであって、根本的などうだったのだろうね? 今頃になって似てる面もあったかもしれない、と思うようになってきた。やっぱり誕生日が一緒だと、誕生日がくるたびにちょっとだけ気になる面はある。星座占いでも四柱推命でも「生まれた時に一番輝いていた星」をベースに考えるらしい。今みたいに夜空に全く星が見えない時と違うからこそ、星を意識するのも当然か。星座自体は宇宙の星々に形を当てはめたものであり文明・文化によって違うから、大事なのは星座の核となる星なんだと思う。西洋の星座占いにおいては、自分のしたことは宿星まで届き、そこから跳ね返ってくると読んだことがあるけど、結構面白い考え方だと思う。





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