カラーボックスを食器棚に

DIYはカラボに始まりカラボに終わる


先日メタルラックの大切さを伝えたが、DIYの基本はcolor box:カラーボックス。略してカラボ。昭和の時代から存在したマストアイテム。最近はサイズも段数もバリエーションが増えたが基本は3段。組立の簡易さと圧倒的な安さが特徴。木のくずを固めながらもMDFより密度が低いから。縦置きで20kg、横置きならベンチになるぐらいの強度はでる。カラボ二つに天板おいて机にする技は平成に入ってから知った。子供机はカラボで一緒に作ってDIY精神を伝える方がいいのでは?

 

今回はカラボで食器棚を作った例です。ダイニングの配置的にニトリの食器棚が置けなかった。なのでメタルラックにカラボを置いて食器棚にすることにした。ポイントはこの丸くくり貫いたドア。当時(2007)はダイソーにホールソードリルが売っていた。いまはぜんぜん見かけない・・・きっと厚すぎる木をくり貫こうこうとして、壊して、商品不良のせいにした輩が多かったのでは?厚み1cmの板なら普通に使えるのに。ニスも塗って裏からプラ板張ったら、かなり斬新なデザインの既製品に見えるハズ。家にきた人は自作と聞くと皆びっくりしてました。

 

しかし、ダイソーの木の板はすこしサイズがたらず、1cm四方の棒2本くっつけたり、くり貫いたあとのやすりもしてないので、近づいてみれば手作り感満載。円も小さいので、中の食器がちゃんと見えるわけでもない。。せっかく中には結婚祝いにもらった中華製の正式な茶器とか入っているのに、、、ダボもダイソーの木材のダボなのでいまいち。いまならちゃんとこういうものを買うが、、ダボの穴はカラボを組みたてる前に空けなくちゃいけないので、もう無理なのですが。

 

まあなんにせよ、うちに自家焙煎コーヒーを飲みにきたら、家具からスピーカーまでDIYも学べる状況。やっぱり会社の人材開発部門にいるかぎり、勉強以外でも伝えるべきものは伝えていかないと。けど、こっちに引っ越したあとは忙しくて滅多にしてないなぁ。。最近働き方改革だけど、沼津に住んでたころは車通勤だったし、やっぱりいろいろと環境は変わる。けど、一度作った家具は使い続けるもんですね。

 




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