名古屋は美人が多いのか?

 ブスの3大産地といえば、「名古屋」「仙台」「水戸」とは有名は話だと思う。
美人の3大産地といえば、「秋田」「福岡?」「京都?」「新潟?」なのかな。

名古屋と仙台に住んでいた立場として、この言論には賛成できる面もあるし、出来ない部分もある。一応、この話にはそれなりの説明がある。「名古屋は戦国時代に信長や秀吉とか家康とか有名な武将が多いけど、皆がお国の美人を連れて京なり江戸に行ったので、ブスしか残ってない」「水戸にいたのは佐竹氏。戦国の最後に秋田に国替えになって、美人を連れて行ったから、水戸がブスで、秋田が美人の産地になった」とかさ。ここら辺の雑学知識を持っていれば、大体の飲み会でも無難にこなせます。けど、「昔の美人の基準と、今の基準は果たして同じなのか?」という根本的な問題もあるしね。

個人的には、「うーーん、けど女子フィギュアを見てると、それぞれ名古屋と仙台って気がするよ」とは答えています。なんか真央ちゃんは名古屋の女の子の顔の気がする。あの食事で言えば白米というべき、凹凸が少ないというかパンチ力は無いけど、見てて飽きないというか。そしてミキティも名古屋の女性のタイプの顔だと思います。両者正反対だけど、やっぱり両方とも名古屋の女性のタイプの気がする。そして荒川静香女史も仙台の女性の特徴的な面が出ている気がしてます。

ただ、根本的に都会(人口100万以上)は人が多いから、可愛い子の絶対数も多い。そんだけだと思う。その上で、個人的に心から納得しているのは肌の白さだけかな。この自分自身でさえ、仙台で6年間暮らすと肌が若干白くなったから。女性は肌が白い方が美人に見えるという意見の方が多い気がする。だから仙台も宮城の北の方に行くと美人が多くなると思う。そして、京都の女性のあの独特な話し方が好きな男性が多いというのも、それなりに納得してます。

以前に水戸出身の同期と話した時、この話題になって「俺、ねーちゃんから『水戸は美人が多いって訴えろ』っていつも言われてる」と言ってて、なんかそう弟に厳命するお姉さんが微笑ましかった。実際、その土地に住んでいる女性にとっては迷惑でしかない話題なのだろう。

そんななんなを踏まえたうえで、このwikipediaの名古屋美人の記事

昨日、初めて見つけました。地元が名古屋でも「ほんとかよーーー」と言ってしまうのだが、引用をちゃんとやっているからなぁ。。ブスの産地と言われたら「うーん」だけど、美人の産地といわれても「うーん」なんだけどね。ただ、この記事には水戸のお姉さまと同じような感覚を受ける。

そもそもこういう話は両親の出身地まで踏まえて議論すべきだと思う。自分が名古屋出身といっても、両親は名古屋出身じゃないしなぁ。最低限5代ぐらいはその土地にいないと、やっぱりその風土を反映しないと思う。それに今は食事や住環境も全国均一になっているから。もちろん北海道と沖縄は緯度がかなり違うけど、東京横浜名古屋京都大阪神戸岡山広島博多は緯度も殆ど一緒なんだし、区別の必要もなければ区別するほどの違いも出てこないと思ってます。

肌の色は緯度で影響をうける。これは物理的にそう。あごの形は食事の内容で影響をうける。これも物理的にそう。ただ、今の日本には食事内容について大きな違いが無い気がするけど。その上で、一番地域差が大きいのは気質というか物事の考え方だと思う。東北地方の田舎の保守的な土地柄とか、遠州や近江の商売上手とか、そんな感覚。けど、これも個人差の方がもっと大きい気がする。

ここら辺は生まれた月日と、好きな季節の間の関係に似てる気がする。自分は12月生まれだし季節としては冬が一番好きだけど、冬生まれの冬好きはあまりいない気もしてる。だから相関度は高くないんじゃないかな。何処に生まれたかよりも、何が好きかの方が大事だし、結局、そんなもんかもね。

なんか結論もビシッと決まらなかったけど、名古屋美人は、うーん、地元が名古屋でも半信半疑だから、他の地域の人には上手く説明できないな。それが結論。





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