富士山キートップ/キーキャップ


自作キーボードの人は自作キートップまで行き着く人がいる。逆にキーボードは通常だけど、キートップだけかわいくしてる女性もいる。スマフォのケースに凝るようなものかもね。私も参戦。いろいろ見ててもみつからなかった富士山。残雪期含めて10回以上登ってるし、作るのが非常に簡単なのもお勧めな点。とりえず、通常と赤富士の二つを作ったので紹介。

 

けど用語がキートップとキーキャップの二種類あるのはいまいちだね。統一した方がいい。個人的にはキートップと覚えた記憶だが。。

 

 

 

’磴辰討たキートップで使わないものを選び

∪佛甘擇蚤腓泙につくり

やすりで削って

たГ鯏匹襦淵▲リル絵の具)

ゥ┘シポ樹脂でコーティング

 

以上の流れ。ステップごとに書くほどでもないぐらい。3Dプリンターとかシリコン樹脂の流しこみ使う人もいるみたいだけど、今回は一番安価な方法。そしたら軽さと硬さで石粘土しかない。全部石粘土でつくりよりも既存のキートップを使ったほうが楽。塗料も安価にダイソー等でうってるアクリル絵の具。なんといってもpointはコーディング。ふつうはニスだけど、何度も触る部分だから。いろいろ調べてエキシポ接着剤を使うことにした。もともと自作キーボードではICチップのUSBコネクター固定のために必須扱い。アセトン→除光液を使えば塗りやすくなることを知ってtry。想像以上の光度合い。今回一番skill習得したのはこのコーディング部分だね。

 

もちろん塗り方も大切だが、画像検索で富士山の写真や絵をいっぱい探せば大丈夫かと。紺とエメナルドグリーンと白を塗る普通の富士山と違い、赤富士のほうが苦労するかもね。

黒に近い緑→紫→赤→オレンジで線を入れる。雑に適当に盛りながらやったほうが山っぽくなるというお手軽さ。材料もほとんど百均。この時点で自作キートップデビューは富士山で決定でしょう!!皆さんにもおすすめ。いま画像検索するとひとつもないけど、1年後には溢れるほどになっているはず。

 

他の画像はこちら。これがメイキング

 

個人的には宝永火口を真正面から描いた林武の赤富士が一番だと思っているが、全部石粘土じゃないと無理。どうせなら、そこまでやる??

 

じつは、、赤富士は絵の具を盛りすぎ、コーディングを盛りすぎで、周囲すべてにキーがある場所だと隣のキーに干渉する。。ここまでつくったのを再度削るのは忍びないので、もういっこ赤富士は今から作る予定。。

 

 




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