大人の体内見学としての内視鏡検査

 

人生初の内視鏡検査終わった。何も問題なし。心臓→肺→腸と三年連続追加検査に引っかかっても全て問題なし。さすがに昨日は会社の上司に「今年も何も問題なかったら来年は追加検査うけないですから。健康管理室は就業制限で出張できないようになると脅してきますが、こっちも出張なんて願い下げっていいますよ(笑」と啖呵切ったし、「そもそも自分の体のどこが悪いかなんて3,000メートルの山に登って稜線歩いてたら分かりますよ」とも言ったけど、いまは不思議と感謝してる。

 

 

 

内視鏡検査って、大人の社会見学もとい体内見学。

まさか体の中にあれだけのジェットコースターがあるとは、、、そりゃ知識としては腸の長さは中学で習うレベルだが、それを体感するとは。あんだけ薄いんだね。黒い影と思ったら「これは壁の向うの肝臓です」とか教えてくれる。特に最初の衝撃。尻の穴にグリス塗るために指をつっこまれる。アナルセックスを垣間見た気分。最初の腸洗浄もやってる時はきつかったけど、綺麗になったあとは妙にすがすがしい。ウオッシュレットの逆噴射レベルだけど・・・。1日絶食するならここまでやるべきと思えるほど。

 

18夏の心臓手術では検査入院と本番で二回も毛を剃られるし、看護婦さんが「あらら大きくなっちゃって」とか言うならともかく、専門のおっちゃんで、いやそうな顔してティッシュで摘ままれて剃られるというレイプを垣間見るような体験。あれって、今気づいたけど、本人がやればいいじゃんか。心臓手術自体は全身麻酔だからさっぱり内容分からないし、麻酔覚めたら人工呼吸器に繋がれて半日激痛。

 

心臓手術は二度とごめんだが、内視鏡検査は10年に一回ならありかもね。ディスプレイで腸の中を見せてもらうと、40過ぎたら大事にしなくちゃと決心できるレベル。だから今回の追加検査は感謝してます。ストレスから暴飲暴食になって虐げられている消化部門。ほんとこの記事のように自分の体をケアしていくべき。

 

 

 

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[手術前に記載]

まさかこんな羽目になるとはなぁ。これが40過ぎた世界か。

18夏の心臓手術で晩秋の顔面神経麻痺で散々入院したから、もう一生分入院したと思ったのに。検査よりも腸管洗浄液飲むのが大変と聞いてたが、ほんとその通り。バリウムも不味いけど、あの量だから。こちらの液はバリウムよりはマシだが2リットルをちびちび二時間かけてずっと飲むから味覚が変になりそう・・・。




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