仕事化する婚活

〃い、△笋辰討睫蟻漫↓L滅鬚ない、ぅ好ルが無い、セ間が無い


2018.03に「やりたくない」という感情を分類したら上記の 銑イ砲覆辰拭「時間が無い」はやりたけどヒマがない人もいるけど。そして昨年末に仕事について掘り下げた。中身は同じでも人によって受け取り方が全く違う。生活のために嫌々やっている人から、やりがいを持って楽しんでる人まで、マズローの階層の全ての可能性がある。そして、婚活もこういう状況だと。

 

昨年、8年間一緒に登山してた大学時代の友達が長年の婚活が実って結婚した。登山の往復の車の中で色々と話は聞いてた。「男で40歳を越すとびっくりするぐらい会うチャンスがなくなる」→女性が40歳未満で最初のフィルタリングをすることが多いから。「女性だったらこのラインが35なんだと思う」とも。年末には別の友達(会社の同期)と2人で飲んだ。彼は随分前に幹部社員になってるから年収一千万は越してるし、その点も加味すれば45歳までなら可能性は残ってるだろうし、今から婚活始めたら?と率直に言った。地元が近いので同期の中では珍しくお互いの家にいったことがある仲だから。

 

ちょうど仕事についての分析が終わったタイミングだったので、仕事の定義、最古の仕事、婚活が仕事化する理由についてウチのモデリングを言ってみたら大方同意してもらった。向うはアルゴリズムで名大院卒なんで、その視点でも違和感ないのは収穫。仕事の定義はデジタル大辞典だと


1 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。「やりかけの仕事」「仕事が手につかない」
2 生計を立てる手段として従事する事柄。職業。「将来性のある仕事を探す」「金融関係の仕事に就く」「週の半分は自宅で仕事する」
3 したこと。行動の結果。業績。「いい仕事を残す」
4 悪事をしたり、たくらんだりすること。しわざ。所業。「掏摸(すり)が集団で仕事をする」
5 《「針仕事」の略》縫い物。裁縫。

となっている。このなかで4と5は無視。大事なのは1〜3。特に2。

 

問題は婚活。しょうがなくやる人もいれば楽しんでやる人もいる。けど、楽しんでやれる人はそもそも結婚紹介所に行く前に結婚してるともいえる。その分、楽しんでやれない人が残っているのも事実。平日に会社で仕事で疲れて、土日は仕事のような婚活をするって、普通はイヤだよね。。その気持ちは良く分かる。

 

そりゃ相手が20代前半の魅力的な異性だったら、アイドルのおっかけ以上に楽しんで婚活できる。けど普通は対象範囲が年齢差10歳未満。いや、このアンケート結果ではもっと厳しいね。その時点で、生物学的組込感情じゃできないのが婚活。だから、したい・したくないの軸で判断してはいけない。知り合いが結婚紹介所で働いてたから、結婚アドバイザーの職場環境含めて知ってるほうだと思う。ほんとは最初にこういうことを伝えるべきなのに誰もしない。そりゃ相手はお金を払ってくれるお客様だから。

 

したい・したくないでなく、すべきかどうかで判断する世界。この時点で限りなく仕事。

もちろん絶対に結婚すべきとは思ってない。そのくせ年末に友達に薦めていたけど、それは彼に可能性があるとおもうから。今年の年賀状で仲がよかった別の友達(いまはお互いの仕事もあってなかなか会えない)が、「昨年、父が死んで、母は認知症になって、自分は社長直轄プロジェクトのリーダで、仕事もプライベートも大変すぎる」と書いてあった。40歳越すとこういう世界がくる。ぶっちゃけ、結婚してそれなりに年数がたってやっと配偶者の両親も家族と思える状況になる。結婚してすぐだと、やっぱり心底家族と思うのは大変。その時点で向うに色々あっても、どこまで心が入るのかな。普通は早く結婚するのを出産絡みで薦めるけど、介護側の理由もでかいなぁ、と気づいた。

 

そんなことを考えつつ婚活と 銑イ砲弔い胴佑┐討いたい。

 

〃い

婚活を真面目にやるとは1ヵ月に二人以上と会って話すこと。最初は休日の昼飯が多いけど、それでも1時間超。これを月に2人以上は精神的に疲れる。そもそもそういう事自体が価値観に合わない人もいる。結局、好き嫌いは価値観依存だから。なかなか価値観は変わらない。周囲に子供がいれば影響うけるけど、友達や兄弟等じゃないとね。街やキャンプで見知らぬ子連れ家族とあってもそこまで羨ましいとは思わないかもね。そして、なぜだか知らないけど、女性の方が甥っ子姪っ子を可愛がる。そしてそこで欲求充足する場合も多い。生物学的には、高等生物ほど数より質だから、遺伝子的にそうなっているのも納得だが、ここは男女差あるね。

 

△笋辰討睫蟻

たしかに婚活は片方向でなく両方向だから、自分が気に入った相手からNOの場合はある。努力と成功の関連が曖昧。こんなの人間世界では当たり前だけど、理系の特に研究者ほど生理的に耐えれない人はいる。そもそも理系の研究者の時点で特殊な価値観になると思う。「なれなかったおまえがいうな」といわれそうだけど(笑 そうでもあっても、スキルが上がれば成功確率が高くなるのも確か。

 

L滅鬚ない

最近はなんでもゲーミフィケーション。どうやってハマってもらうかのデザイン。ゲームの世界もパッケージ提供からサーバーサイドになって大きく変わった。ユーザーの行動を調べてリリース後であっても改善できる。開始直後に難易度が高いハードルがあると、殆どの人が諦めるのは太古の昔からの当然。ビギナーズラックみたいに最初に運が良いぐらいに勝たせて、先に成功体験。いわゆるイノベーションの分野におけるクイックWINというやつですな。スマフォゲームならカンタンでも、婚活でこれをやるのは難しい。サクラいれておけば可能だけど、それは倫理的にアカンでしょ。本人が意識的に最初におねーちゃんの店に行って練習するぐらいの気概があればいいんだけどね。結局、成功のステップ化と進捗の見える化しかないとも思ってる。結婚までは長すぎるから。登山だって、百名山ぐらい整備されてれば1合目から10合目まで看板ある。2合目クリアとか言って貰えると、まだ8つあるのか、、、とも思うけど、とりあえず2合目までは上がってきたとも思える。もちろん周囲の山よりも高くなって景色が変わるとがぜんやる気でる。だから周囲の景色が見えない天候の登山は苦行でしかないけどね。。そういう意味では、ステップ化するのはデキるアドバイザーの当然だけど、景色の変化は伝えれているのかな。ぜひうちのBlog1を使ってください。「ほら、この曲の良さが分かるようになったよね」って。え、これは普通の人は喜ばない?? 確かに登山でも道端の高山植物を愛でる人も多い。山ガールは高山植物派が多いかな。婚活登山における高山植物ってなんだろうね。

 

ぅ好ルが無い

突き詰めると△皚もこのい傍着する。そして婚活スキルを高めるのは非常に大変。昔と違って最近は「面白い話し方」の本も増えてきた。僕もほんとコミュ力なかったから、スゲー苦労した。けどコミュ力って恋愛スキルの最初だけ。

だからこの本の帯にも「ウケた後どうするかは自己責任で」みたいな事が書いてある。ウケだけでは恋愛は始まらないからなぁ。おせっかいで言うと、沈黙を作れるか?なんだよね。その友達は会話が上手いからこそついつい喋っちゃうだろうなぁ、と思ってた。まるでラブホテルの部屋に入ってとりあえずテレビをつけちゃうような、そんな雰囲気があったんだけど。だから、この本だけだと足らないかもね。

と以前に書いた通り。コミュ力の先のスキルってなんだろうね。ぶっちゃけ最近流行りのオナ禁かもよ。この本はスゲー良かったから。単に禁止するだけでなく断捨離を最初に薦めるのも納得だし、断射離という用語も面白い。

 

セ間が無い

仕事の波は確かにある。仕事量の増減だけでなく、スキル向上によってこれまでの仕事が楽になるときも。それでも1,2年でスキルに見合った新しい仕事がふってくる。だから、仕事の波が低い時に婚活できるか、だよね。だれだって30歳までに一度は低いときがある。そういう時に仕事内容に文句つけてる後輩をみると、まずプライベートがんばれ、とはいつも言ってた。40までにも波はある。けど、女性は35がリミットスタートなので、仕事の波が低くなるのを待っていると遅くなるときもあるかも。そんな意味では婚活を始めるハードルをあげないことだよね。とりえず「1ヵ月に二人以上と会って話す」のを早めに体験しておいた方がいい。ある程度数をこなせば一喜一憂せずにできるようになるから。残業100時間越えでもない限り「時間がない」の本質は物理的な時間ではない。婚活と仕事の気持ちの切り替え時間。それは慣れだよね。慣れすぎても上手く行かないけど、慣れないときつい。仕事は慣れすぎダメになることはない。だから婚活の方がハード。ハードなやつほど後回ししちゃだめ。もちろん合コンなり街コンもあるけど、合コンと結婚紹介所は会話の流れが違うから。最初から1対1だしね。

 

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根源的な価値は仕事の方が突き詰めると謎。婚活の方が突き詰めても価値に辿りつく。ただ、その価値は外見的に魅力的な異性じゃない。どうせ10年もすればお互い歳をとるから。根源的な必要性は婚活の方が謎。仕事はしないと食べていけないけど、結婚しないと食べていけない時代じゃないから。必要性と価値の分離。これが一番の現代の病なのかもね。

 

https://wotopi.jp/archives/34038

 

https://am-our.com/love/218/14389/

 

https://www.elle.com/jp/wedding/wedding-love-konkatsu/a22945131/lovecolumn-2018-0905/

 

 




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