仕事の根源とは

職業がら「仕事とは何か」は考えている。そりゃ毎年4月に新入社員向けの講座をするから。いつも紹介してるのは.檗璽襯哀譽▲爐 「他人には仕事に見えて、自分にはそう見えないものが、自分にとって最適な仕事だ」 と為末大の「努力は夢中に勝てない」けど、甘かったね。

 

,六纏の存在を前提にした議論

△鰐潅罎砲覆辰燭海箸膿べていける保証はない

 

以前に改マズローを考えた。あれでOKだと思っていたのに、理論化が進むと穴が見つかる。「仕事」はマズローのどこにマッチングされるのか? 答えは一意に決まらない。だから仕事はマズローのモデルでは扱えない。現代人のほとんどは仕事で時間を費やすのに。

 

「対価」を貰えるのが仕事だ

この定義も良く聞く。もちろん対価はお金じゃなくてもいい。お金が無いぐらい古代の仕事の対価は食事だったり、もしかしたら逆向きに仕事を提供したのかもしれない。それは十分に想定できる。

 

最古の職業は売春婦

なぜか知らないけどこの内容は流布している。「聖職者・占い師」という説もあるみたいだが。

じゃあ、最古の仕事はなんだろう??

これも「売春」だと説明するサイトがあるけど、違うでしょ。仕事と職業を混同してる。

 

「その仕事だけをして生活できたら職業」

という定義に反対する人はいないだろう。だから職業よりも仕事が古い。ここまで考えた上で、最古の仕事に戻る。これって滅茶苦茶困難。けど、答えは一つに収束すると思う。仕事の定義は違う。皆が合意する定義はない。けど、最古の仕事は一つなのだ。なぜってミトコンドリアは仕事してない。人間は仕事してる。サルは? だからやっぱりどこかの時点で発生してる。

 

ここが明確にわかれば、婚活が仕事化する理由も説明可能になる。

 

続きは3月末で。

 

 

 

 




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