セックスカルトと因果応報

Blog1でR. Kellyのセックスカルトについて色々と書いてきたけど、アメリカ本国では大富豪エプスタインの自殺?怪死で大変なことになっている。Yahooニュースで見た時から「これは自殺じゃないのでは?」と思っていたけど、その後のニュースで首の複数箇所が骨折と聞いて確信。10年以上陰謀論・オカルト系を読み漁ってきたので、いま思っていることを書いておきます。

 

基本情報としては安心の安定感な冷泉彰彦氏の連載から。

その上で、副島氏の内容も知っておく価値がある。直接のリンクは貼れない仕組みだけど、記事の[2435]です。

僕は学生時代の終りから副島氏の本を読み出して10冊以上買って読んだ。数年前まで会員にもなってた。本気で政治経済を突き詰めるなら絶対に外せない学者だと思っている。ただ、副島氏はオカルト系は断固拒否だから。それはそれで正しい態度だと思うけど、20歳以上離れているならば、そこを乗り越えなくちゃいけないと思ってる。2007年にメキシコ・カンクンに新婚旅行に行き、ついでにマヤとアステカのピラミッドに行き、JoJo2部好きとしては至福の体験。それ以来、雑誌『ムー』を図書館で定期購読して、それ系の本や雑誌も散々読んだ。パワースポットも結構行ったし、ここにも何個か書いたしね

 

随分と前に読んだから、出典は明記できない。

ただ、読んだときから「これはありえる」と思い、今では物理法則並みに信じてる。

 

この世の大原則として因果応報がある。

けど、サクリファイス:生贄を捧げることで、負の応報を先延ばしすることができる。

先延ばしすると、当然、負の借金は溜まる。だからどんどん生贄のレベルがあがる。

そのルールを知っていたからこそ、数多の宗教で生贄を捧げてきた。今の現代社会は科学で扱えない範囲は認めないから生贄を野蛮な風習の名残というが、この世は物理法則だけの単純な世界じゃない

 

仮面つけて乱交してるセックスカルトじゃない。特定宗教のカルトでもない。『カルマカルト』という用語は一度もみたことないけど、これが一番正しい表現なのかもね。カルマ:因果応報を無効にすることを狙った団体だから。

 

生贄のレベルが上がるからこそ、ヤギや牛などの4本足の哺乳類でなく、人間、、、あとで調査が困難な浮浪者から、最終的には若い女性になっていくのだろう。たまに動物虐待動画を投稿して騒ぎになるけど、どんな民族もDNAレベルで生贄を捧げた祭りの記憶はあるのだろうし、本人は生贄によって何かのきっかけにしたいのだろうけど、普通にやれば応報が酷くなるだけ。『走馬灯は相手視点で再生』が常識になればいいのにね。因果応報を無効化するにはそれなりの文法というか手法があって、普通の宗教じゃなくて、黒魔術とか悪魔教とかそっちで定めた基準になるのだろう。

 

結局、ここまで来ると、悪魔や邪神の存在を認めるかどうかまで到達し、僕は存在すると思ってます。普通にデビルマンでいいじゃんと。

「あれはーだれだ、デビルマーン」の主題歌は僕らの世代までが常識なのかな。未だに歌詞の半分は覚えてる。こういうダークサイド系のオカルト記事は普通に読むとその日はずっとブルーになるので、なるだけ読んでる皆さんにはそれをしないようにするつもりなので、知らない人はまずは主題歌を見てね♪

 

そもそも何故悪魔・邪神が発生したかについては、西洋では『失楽園』に「次の天主に選ばれなかった有力天使の嫉妬・不満から」と書いてあるし、日本神話では死の国にいったイザナミの穢れからだと。ポイントはイザナミが死んだ理由。人間が死ぬのは当然でも神様は違う。神様は特別な理由が無ければ死なない。イザナミが死んだのはカグツチを生んだからだけど、これがヒルコとセットで最初と最後に位置するのは、『ムー』のレベルでは書いてない。ここまで知ってたら凄いね。

 

以前、「金銭のお願いはレベルが一番低い」と書いたけど、やっぱり稲荷系は堕天使だし、そんなこと言うと京都でも超有名の伏見稲荷に喧嘩売ることになるけど、、、伏見稲荷の中では十種神宝を祭る伏見神宝神社に行くのが正しい。もちろん伏見稲荷もスルーじゃなくてお参りするけど、そこで金銭に関すお願いだけは絶対に言わない。以前は知る人ぞ知る稲荷山の奥にある巨石、大岩神社まで行った。あそこが一番のパワースポットだけど、普通の巨石とちがい正邪半分ずつだと感じる。神宝神社から横にそれて大岩神社の巨石を見てから、稲荷山の頂上に移動し、下山しつつ伏見稲荷神社を見て回るというマニアックルート。本気でやるならばTVやパンフレットの情報だけじゃダメだよね。その前にメインの若冲の墓に行った。そりゃ伏見稲荷をメインでいかないよ。

 

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この世に邪神がいても、どれだけオカルトで残酷な儀式があっても、因果応報は絶対であって、相手に与えた正負はかならず自身にも帰ってくる。それを生贄で先送りするのは、単なるカルマにおける多重責務者化だから、ほっとけばいい。もちろん法律適用外のような立場の人達がやってるのが問題だけど、現世には邪神と契約して成功を掴んだ人が多いという現実。そればっかりは、魂の修行をしていると思うしかないよね。

 

最近、日本の新興宗教団体が新しく中高一貫校を作って、そこに一期生として入学した人の独白が話題になってて読んだ。かなり興味深い。僕の周囲でもいた。親が信者だった子供。普通に良い人。

 

あそこの団体も色々とネットで探しているときに、脱退した事務局長だったかな、の告発記事で「信者の子供の若い女性を秘書にして手をつける。その時の口説き文句が、「俺の前世は釈迦だ。王子だった釈迦には奥さんが何人もいた。君はその第X夫人の生まれ変わりだ」」という噴飯ものの内容で、ある意味イノベーションというか発想の転換。ほんとさ、教祖のレベルは女と金に対する態度で分かる。信者になるとそういう告発記事すら「あれは敵対勢力や邪神が書かせた嘘」になるんだもんなぁ、信仰はマジ怖い。

 

奇跡とか予言とかを見て、教祖を信じるのが間違い。

単に科学絶対主義に侵されていた反転。量子力学の観測問題ひとつとっても穴だらけ。けど、それを職業にする人達は自らを穴だらけとは言わないだけじゃん。

 

そこら辺のペーペーの神だって人間に比べたら奇跡も予言もできる。

そういうペーペーの神が人間に降臨したら、「僕はペーペーの神ですけどー」なんて言わない。「私は全世界で一番偉い神です」っていうに決まってるじゃん。だから教祖本人も騙されるし、奇跡で感動する信者も騙される。アホクサ。こんなの小学生でも分かるレベル。

 

「30過ぎても童貞だったら魔法使いになれる」というネットスラングの方がまだ正しい。奇跡も予知も欲望をゼロにすればできるんだよ。けど、僕も含めて99.9%の人はそんなこと決してできない。山にいくと、それが雪山だと、垣間見える。いまのところ、僕が言えるのはこれだけです。

 

 




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