会社で使う自作コーヒードリッパー


会社でドリップするときに目立たないで美味しい珈琲を飲むため自作しました。単にダイソー等で売ってるお茶パックを竹ひごで刺しただけだから自作というのも恥ずかしい限りだが。使い捨てじゃないコーヒードリッパーは会社で目立ちすぎる。。そんな人にはピッタリです。

 

会社では個別包装の使い捨てドリッパー付コーヒーを飲んでいる人も多い。インスタント珈琲がメインの時代から大きく変わったね。個別包装でちゃんと空気を抜いていればコンビニ珈琲のレベルに近くなる。けど、自家焙煎をする人にとってはイマイチ。試しに買って断念。

 

今までは家でしか飲んでなかった。けど、仕事にストレスが増えて会社でも飲むようになった。最初はコンビニコーヒー。良く聞かれるけど、やっぱりセブンが一番旨いと思う。けど大事なのは鮮度。客が多いコンビニは豆の回転率が良いけど、田舎に行くとどのコンビにもイマイチ。

 

もちろん使い捨てドリッパーだけの専用商品もあるけど、東急ハンズ等は高すぎる。最近はダイソーにもあるんだね。そこまで広まっているのか。けど100円で12枚。こちらは100円で60枚。竹ひごは目立つと思う方は茶色の針金とかで頑張ってください(笑


 

自家焙煎をやっているとスタバに代表される珈琲店には殆どいかない。外出中はコスパからコンビニ珈琲だから。唯一行くのは高速のサービスエリアかな。けどこのマグカップはスタバです。色が気に入ってる。奥にあるのが水筒と電動ミルのケース。今回は写真のために家で作ったので(笑 このミルの改造はそのうち機会があったら紹介しますね。

 

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ちなみにミルはカッタータイプは均一のサイズにならないので臼タイプ。

理想的には落下軸がそろっているこういうタイプの製品だが、2万円以上しかない。私はこれをずっと使っています。見てのとおり豆とミルの歯と粉の受け皿が一直線じゃないので、細かい粉は詰まる。昔は年に一度は詰まった粉を取り除いてたけど、数年まえに改造したので、かなり満足度が高い製品になってます。




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