仙台201902

復興関連のワークショップ出席のために仙台出張。この時期に仙台出張は初。日帰りでよかったけど、個人的に一泊することにした。観光地も全部行ったし、雪山は去年に栗駒敗退だし、2月なんだから素直にスキーをする事にした。社会人になってから一度ジャングルジャングルに行った。去年は栗駒の前にスプリングバレーのナイター。だから今回はえぼしに。

 

学生時代にえぼしの上級コースだけは満足に滑れなかった。上達した今なら大丈夫なハズ。流石に2月の仙台は東京に無い寒さだね。スキーバスは国道286を西に向かう。何度通ったか分からない道。もう20年なのに。四年間と六年間の違いは単なる二年ではない気がする。長町モール。昔はここぐらいしかなかった。ここで買い物した記憶はなかなか消えない。

 

晴れなのに雪がほんの少し降ってる。お天気雨の雪版。仙台ではめずらしくもなんともないハズなのに、離れてこれだけたつと珍しく感じる。俺は何をしてるんだろう? 研究時間確保の為にスキーは中止したのに、昨年は会社のイベント。今年は仙台。ルール作っても守ってないかも。

 

アサンテを聴いてる。もう歴史に埋もれたグループだけど、仙台にきて初めて聴いたグループ。部屋にカーテンもない頃に流してた。今でもその記憶がある。一人暮らしって憧れてたハズなのに三日も経過したら家で話し相手がいないことに戸惑ってた。変わった家庭に育ったけど、家族の価値ってある。これだけ大学時代に拘ってるのも一人暮らしだったのは大きい。就職後も一人暮らしだけど、日中は職場で散々話すから。大学生は講座毎に周囲の人が違う。極論だれとも話さないでも1日が終わる。

 

 

中心部は新しいビルも増えてるけど、西多賀を過ぎると昔ながらの沿線風景。丸亀製麺とか当時なかった店はある。けど、全体的な印象は変わらない。仙台の人口がずっと変わってないのが大きいかな。

 

これからの行動や選択に影響零なら振り返る必要もない。

ある種の選択肢は二度目がない。大学院まで仙台にいた意味は不明。現状なんの結果にも結びついてない。最近は大学自体も必要性が謎。Wikipediaは学部生ぐらいのレベルが書いてある。読むべき専門書もAmazonのレビューみれば最短で分かる。

 

大学の授業の価値に「?」をつけるのは昔もそう。だからバイトと遊びと代返。けど、意味ない理由が変わってる。真面目に勉強する選択でも意味が減ってる。人生百年時代を考えれば、中卒か高卒で五年ぐらい働いてから、大学にいくべきなのだろう。学問だけ詰め込むと半分は脱落。残ったうちの半分はコミュ力で決定的に毀損。使い物になるのは両方できる25%と学問でプロになれる3%ぐらいだと思う。人間のこれまでの素直な進化の方向は学問先行でなく、実体験先行なのだから。

 

 

蔵王で初めて樹氷をみた。けど、個人的には樹氷よりも粗氷に近いほう。枝の形は分かった方がいいと思う。仙台市街地では見れない。名古屋の頃は春スキーの記憶しかない。先週の丹沢も1500メートル地点では粗氷だった。雪景色としては一番映えると思う。

 

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疲れた。大して上手くなってなかった。社会人になって10年目に初めてスキー再開。その後は年に12日間ぐらい行った年もあったのに。凹むわー。ボーリングも200点を越してからは上達なし。ビリヤードもそう。結局、そういう天井がそこらかしこにあるんだね。楽しめるちゃー、楽しめる。けど、すべり降りるよりは雪山を見る方が好き。なんでだろ。




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