富士山頂 幻の「コノシロ池」 



年に2回も富士山に登るとは、自分自身でもびっくり。

GWに登ったあとに調べていたら、山頂に幻の池があると知った。見るためには雪解けから7月前半まで。グリーンシーズンの富士山は10回登ったので、もう行くつもりは無かったが、池は見たい。何よりも「池の周りに経典が埋められていた」というのが気になる。名前の由来もかぐや姫どんぴしゃだから。

 

 

富士山火口内にコノシロ池という池がある。ここにはコノシロという魚がすんでいたという。ある時、風神に見そめられてしまった木花開耶姫は、この魚を焼いて自分の葬儀の煙と風神に思わせ、諦めさせたとの話が残っている。コノシロ池の魚を焼くと人を焼く臭いに似た煙を出すという

こちらではコノハナサクヤヒメになっているね。求婚を諦めさせるという点で同じ。かぐや姫自身がコノハナサクヤヒメの生まれ変わりなのだろう。

 

 

 

行く前からネット情報で「泥池にしか見えない」とは知っていたけど、この写真のように現物を見てみるとちょっとショック。ブルドーザーのキャタピラ跡が池を突っ切っているのもショック。上手に撮ればこちらのように逆さ富士になったのかな。。画像検索すると良い写真も結構あるね。

 

今回の登山は、、、弾丸登山で初めての昼11時に頂上。体験して分かった。弾丸登山は昼の12時までに5合目下山してバスの中で寝ないとダメ。下山中に睡眠不足から高山病になるとは。。これだけ何度も富士山に登って、あれだけの高山病は初めて。結局、夕方の最終の新宿直行バスに間に合わず、富士吉田駅に行き、タクシーで富士急ハイランドに行って、そこで30分だけ温泉入って、新宿行きのバスに乗った。同行者のペースを考えると前日18時ぐらいから登山開始すべきでした。5,6合目を丁寧に登ったので6人全員が登頂できたけど、皆が下山中の高山病で散々だったので。

 

 

 




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