発達障害とスタートアップ思考=マイルドなカルト

就活サイトで見つたときから気になってた借金玉さん。なんと最近、著書がアマゾン読み放題になってるじゃないですか。さっき見つけていま読んでます。ひさびさの胸アツ。スゲーためになる。1%でも発達障害ある人は全員読んでいい。

 

戦前は今の数倍の個人事業主がいたから、その中のある程度の割合の人は今日のような会社勤めが合わなかったと思う。こういう病気はそもそも病気なのか、できる人の方が異常でないのか?、単に生まれた時代や社会とのミスマッチでしかない。とも思ってる。

 

僕はジョブスではない

と気づく大切さ。確かにジョブスも特異な性格。凸凹の凹がなくなったのはアップル追放されてネクスト立ち上げて、アップルに復帰出来てからでしょ。だから他の発達障害の人が凹を埋めれるようになるのが30才であっても当然だと思うし、埋める作業の一つとして借金玉さんはこの本を書いたのだろう。

 

自分と照らし合わせても、その気持ちスゲーわかる。音楽レビューサイト作ったら、定期的に読む人ができて、その中の誰かがYahoo!に推薦してくれた。今となっては想像つかないと思うけど、Googleが広まる前はYahoo!に登録されることがステータス。喩えるなら、お姉さんが勝手に写真送っていつのまにかジャニーズのオーディション受かってたレベル(笑)

この出来事があったから、まともな社会人になれた。なかったら本当、途中で失敗してたと思う。望外な良いことがあったら、初めて自分の欠点と真に向き合える。自己評価マイナスの時に欠点に向きあうって、経験上不可能。。対人関係のスキル改善には数年かかるし、仕事でもコツが見えてきて評価されて、ご褒美旅行でアメリカ研修行ったのが29だったから。

 

 

そしていま、再び思考をスタートアップにしていかなくちゃいけない。ピーターティールは言った。「スタートアップはマイルドなカルトに近い」と。大学生で1人暮らしの頃は生活自体がマイルドなカルトだった。テレビなんて年に10時間程度、ネットなんてベッコウアメしか無い時代。それでも片っ端から本借りて浴びるように読んでた。頭疲れたら古武道の稽古か、音楽聴いて。


もちろん今でも凸の部分はキープしたいから、富士山に12回、二位の北岳に8回行ってるけど、やっぱり普通の社会人生活をする中だとエッジをKeepするのは半分もムリ。体感的には頑張って15%ぐらい。

 

借金玉さんは発達障害の人が普通の社会人生活を送るための方法論を書いた。それの逆も必要なのでは? 普通の社会人生活を送れる人がマイルドなカルトぐらいに突き詰めるための方法論。

 

 

あたまの片隅でそんなことを考えながら、本読んでます。

この本読んでたらヒントがみえてきそうな予感。




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