言語哲学の地平線 〜意志とはなにか〜

この本:『中動態の世界 〜意志と責任の考古学〜』國分功一郎著は久々にきた。昨年のウォーフと同じレベルの胸アツ。かつ一気に全部読むと消化不良になるのでとりあえず、半分で休息。頭のクールダウンのためにBlogUP。

 

言語学と哲学が交わる地平線にAIをもってくる事

それが次のブレイクスルーになる。

 

メンタルとは、言葉を使わない思考を自己がコントロールできなくなった時

これがいまのうちの達成地点。この仮説にどれだけ納得してくれるかだよね、一緒にやれるかどうかは…。

会社にいると、メンタル強い→超ポジティブ→ゴリラみたいな脳 ってな風潮も感じるけど(笑、そんなワケない。ポイントは如何に言葉にならない思考をコントロールできるかなんだよ。

 

 

そもそも「言葉を使わない思考」というものが存在するのか議論なんだけど。言葉を使わないものは全て感情に分類したいけど、ある種のイメージはある。けど、単なるイメージの羅列は思考ではない。イメージの羅列といえば、一番馴染みがあるのは「夢」だけど、あれは単なる脳の短期記憶→長期記憶に向けた情報整理というのが、現在の一番の仮説だったハズ。じゃあ、夢って思考? 逆に「無意味な羅列に無理やり意味を見出そうとするのが夢」という仮説の方が個人的にはスキ。

 

AIにおける生・死や、AIが感情もてるかとか、そんな色々考える前に、

 

まず、意志っすよ旦那

って気分。意志が自明すぎるのが現代社会の特徴で、そういや数年前にここら辺を考えてて、弁護士やってる兄貴にメールしたっけ。今探すと出てこないけど、もうちょっと法体系というか刑法も意志の問題に踏み込んだ方が良くない?と。

 

別人格が万引きと認定 刑事責任能力を限定的とする異例の判決

    窃盗罪に問われた30代女性の裁判で、極めて異例の司法判断が下された
     東京高裁が、解離性同一性障害により女性とは別人格が犯行に及んだと認定
     刑事責任能力を限定的とする判決は、同種事例に影響を与える可能性がある

 

結局、意志なんだよ。生死はいい。まだ真面目に取り扱わない方がいい。感情もいい。山場は意志なんだって。

 

先週も日曜にさくっと登ってきたけど、今週も行ってきます。この仮説の検証にもなるからね。

最近、こんなのばっかだけど、体感時間は加速しているからイイ感じ! そろそろ波来たかも(笑

 




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