Googleの嫌がらせ。。

ふざけんな!

前々から違和感あったけど、今回はほんとブチ切れ。P2S2R&Bで検索したら、なんでこうなっちゃうの??あまりに切れたから魚拓としてここに貼っておく。

 

あのさーどんなAIつかったらこんなレコメンドになるんだよ。点数ランキングを出してくれるのは素晴らしい。けど、勉強方法ってetc配下だろ。リンク階層構造ぐらい解析しろよ。「魅惑のブス」の中に音楽に関連する単語はどこまで入っているんだよ・・・。お前真面目に仕事してるか? Regret&Babyってさ、Blogからもってくるならもうちょっとマシな記事があるだろ。いっぺん、アルゴリズムを説明に来い。

 

 

Google I/O 2018で発表された10個のコト:AIがもう、凄すぎる

なんてテキトーに持ち上げるから勘違いするんだよ。Google Homeにお願いすればAIが電話して予約してくれるなんて、予約される店側になってみろよ。単語つなげただけのAIに電話されるなんて、イタ電よりちょいマシなレベル。って、もしかして決まった事しか言えないAIの方が電話先でごちゃごちゃ言う人間よりもストレスレスでやり取りできるかも。

 

 

---

人間は、感情的に反応する場合、それ相応の理由がある。

眼の前で怒り狂う人を見ながら、じっとその理由を探す。

すると大体、相手はもっと怒るけど。

 

どうせビジネスなんて腕力は使えないし、できるMAXが首切るぐらいなら、そんなのは経済的な面だけ。とりあえず1年分の年収を貯金しておけば、何とかはなる。相手が感情的になればなるほど、こちらは冷静になること。それを無意識でできるのが、あの幼年時代の唯一の利点。普通は「仕事をしている大人の方が大変」という。それ、ほんと?ある種の場所では子供の方が大変なんだよ。そりゃ家のローンとか抱えているなら経済的な打撃はでかい。けどさ、いいじゃん。子供部屋の有無よりも家族の笑顔が増える方が本当は大事じゃないの? 「大きなお家が欲しい」「パパのメンタル的にローン抱えて仕事はキツイんだよ。大きなお家よりパパの笑顔の方が大事だよね」って腹割って話してみるだけで、ストレス耐性上がる。社会人になって経済面で独立して、そこで苦労して、やっと子供の世界の腕力よりもお金の方が怖いことを知るんだけどね。

 

 

僕はいつだってGoogleには愛憎半ば。それはしょうがない。根本的に狙っている究極目標が同じだから。そのレベルでは自らの感情をコントロールできているつもりだけど、ウチの音楽サイトにまでGoogleが出来損ないのAIでちょっかい出してくると、コントロールが聞かなくなる。やっと10分たって落ち着いてきた。。ふぅ。

 

----

大学院卒業時にGoogleに入社できなかったのはいい。当時、日本法人は採用なんてしてなかった。理想は米本社かもしれないけど、そのためにはアメリカの大学卒業。指導教官は見込みがある学生はスタンフォードに紹介してやると言ってたけどさ。どうせ教授の恩師のマッカーシーの弟子でしょ。AIを論理的に作るなんて当時から失敗してたのに、それを認めてない人の下で研究するワケ無い。

 

過去にIFは無いけども、あのまま親がアメリカで働いていたら、父親の先輩のお子さんのようにスタンフォード卒業して、同級生達でベンチャー立ち上げてGoogleに買収されて、そのままGoogleで働く道もあったのかもしれない。そこまでデキルとも思えないけど、アメリカで過ごす幼年時代を夢想するとどちらが良かったのか分からない。60年代前半にテキサスのど田舎で1年間。日本人が物凄く珍しく、交換留学生で日本人の女子高校生が来た事自体が地元の新聞の記事になったという。その当時の経験から、「わたしはこの国で子供をマイノリティーとして育てなくない」という母親の一言で日本に帰国が決まった。

 

まったくかすりもしないなら考えないのに、色々チャンスがあったからこそ、考えちゃうことはある。

 

 2005年頃かな、Googleの日本法人が採用開始。けど、確かTOEICが700以上。当時、僕はやっと600。。もうちょっと新人時代に真面目に英語をやっておくべきだったね。2008年にはもうGoogleに行きたいとは思わなくなった。それぐらいにはやりたい方向で積み重なったから。それでもまだ怒るというのは、、弱さか。ちくしょう。色々とまだ残ってる。組織で動くという意味もそう。なによりも3月に読んだ本が通奏低音のように響いてる。

 

『スタートアップとは君が世界を変えれると君自身が説得できた人達の集まりだ』

3人でいいんだよ。俺を入れて3人で。それがいつまで経ってもできない。だからこんなしょーもないことでこんなに怒っちゃうんだ。それを認めないと。頭では分かってる。けど、そのレベル。

 

 

----

まだGoogleが無い時代、「リンクはTOPページのみ」というルールを掲げるサイトも多かった。検索エンジンの機能向上とともにウヤムヤになったけど。公開している限り、どこにどうリンクを張られても別にそれは文句を言う話じゃない。けど、このサイトはこうです、って概要っぽく勝手にまとめられると、ちょっとムカつく。純粋にウチのサイトのページビューが基準ならまだ分かる。「勉強方法」は確かにマッチ棒問題を載せてるからアクセス多いのかも。「魅惑のブス」もぶっ飛んだ名著を紹介してる。けど、Regret&Babyが検索で多いなんて有りえんだろ。

 

中途半端なAIはやめてくれ。

純粋に人を傷つける。

 

まるでデキの悪いAI搭載した自動運転車に公道で轢かれた気分だよ。え、言いすぎ? 傷つくのオカシイ?まあしょうがない。Googleとはそういう関係だから。最初から完璧なんてありえないからこそ変更権限は渡すべき。シンプルに言えばこれだけ。Googleはそれがない。それがムカつく。他山の石とせねば。前回もちょっとあったけど、こちらもファイル名変えて対応できた。今回はそれができない。。

 

 

Googleなんてほっとけばいい。100年たってもウチのサイトの自動翻訳なんてできないから。確かに音声アシストの類似音声から単語判定は素晴らしい。3単語前までは解析しないと出来ないレベル。アルゴリズムは70年代から進歩ないけど、これだけの的確さとスピードは純粋に賞賛できる。けど、意味の意味から逃げて大量文章の統計データだけじゃ、これ以上、自動翻訳は進歩しないよ。それはおたくが一番知ってるんじゃないの。意味の意味を突き詰める恐ろしさ。言語をつかって言語を分析する事自体、「木製のストーブで薪を燃やす」というレベルだから。

 

とりあえず、週末は山と巨石に遊びに行ってきます。

Google本社の人もたまにはセドナにでも行ってきたら?人間は興味の範囲の30%ぐらいしから理論化できないし、プログラムで表現できるのは更にその中の30%だから。そしたら最初の範囲にはセドナも入るのが正しい。あそこら辺の岩(モニュメントバレー)が太古の世界樹の化石という説が載ってるこの前のムーは面白かった。一読に値する。グランゾート世代としては胸アツ。アメリカの代表的な巨石があそこなら、日本はこっちなので。

 




コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

categories

links

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

みんなのブログポータル JUGEM