ミニミニ灯油ストーブの自作


以前にストーブ生活を紹介したけど、先日は車に持ち込んで登山前日の車中泊で使った。一晩中アイドリングできないし、外はマイナス5℃だから。一酸化中毒対策にドアのガラスを少し下げれば特に問題も無い。お餅を焼いたりして好評だったけど、もっと小さいものが欲しいと思い中国産のキャンプ用石油ストーブを購入。評価が分かれている商品だけど、最初にちょっと調整が必要なだけ。この方の説明を見ながらなら調整すれば大丈夫。ネジが外れていたのはびっくりしたけど、単に締めるだけ。この値段なら文句はありません。移動中に漏れるのは困りモノだけど、輪ゴムでゴムパッキンしたらかなり改善された。慣れないうちは点火時に先の長いライターが必須だね。

 

けど、それでもザックに入れて高山に持って行くにはデカすぎるし重すぎる。だから自作に踏み切りました。ネットに情報がなく二時間ぐらい試行錯誤して成功したのでメモっておきます。

 

成功といっても「屋外で暖をとる」「屋外のバーベキュー時の木材、石炭の代わり」にはなるけど、煤はどうしてもつくね。。灯油をためておく部分と燃焼部分が近すぎるから、最終的には灯油の温度が上がりすぎて火が強くなりすぎる。くれぐれも注意してください。ためすなら完全自己責任で。

 

 

,泙佐靄榲にストーブ自体の仕組みを理解すること。先ほどのキャンプ用石油ストーブを持っていれば仕組みが分かるけど、そうでないならまずはサラダ油でのランプを作る。私は米油でやったけど普通に上手くいく。オリーブオイルとか使えばロウソクの癒やし&匂いになるかも。

 

▲曠奪箸隆魅魁璽劼粒犬魘望の容器として灯油をそそいで、ライターで火を近づけても液体にはつかないことを確認。サラダ油でのランプみたいに芯を入れると火がつくが、比べ物にならないぐらい大きな炎になることを確認。(火が強いからこそ蓋のサイズぐらいで十分に動作確認になる。まちがっても,鯏油でやらないように)

 

4靄榲にはアルコーストーブの作り方と同じ。珈琲の缶をカッターで上下半分に切って上側を下側の中に押し込む。穴は開けなくていい。ペンチで捻るだけ。そこに麻紐か紙紐を芯として挟む。

 

4つぐらい芯が出ていればOK。芯を出しすぎると炎が強くなる。五ミリぐらいで大丈夫。ここら辺は△粘恭个鯆呂鵑任諭これで黄色の炎。照明にもなる。十分に湯も沸く。息を一気に吹きかければ消える。

 

ダ椎鬚け蠅鮟个靴堂硬戮鮃發するには、一回り大きな缶に入れる。缶の温度が上がり、熱で灯油が気化する。芯が無くても灯油に火がつく状態。珈琲缶の蓋を締めているのは芯のない真ん中からも火が出て火力調整が大変になるから。消火が大変。い醗磴辰MAXで息を吹いても消えなくなる。消す時はトングで缶全体を上に持ち上げて、外側の缶から半分取り出した状態で息を吹く。もしくは金属で外側の缶全体を塞ぐか。青白い炎がでてしばらくすると、缶の温度が上がりすぎて、灯油が全て気化し始める。するとかなり炎が強くなります。ここまできたら缶全体を塞ぐ以外に消化方法はなくなります。くれぐれも注意してね。

 

上手く作ると、外側の缶が無くても青白い炎はでます。最初にコーヒーの缶を横に切るときの場所と、上下を重ねたときの位置関係で決まる。缶コーヒーの飲み口が細いか太いかはあんまり関係ないね。あと、缶自体が高温になるから、写真みたいにベランダでやるときも直接置くと焦げるよ。

 




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