オーブの撮り方と超ひも理論

 

熊野三山の元宮である神倉神社のゴトビキ岩に行ってきた。日本の巨石の中では一番崇められている石だと思う。この石の右奥に祈る場所があり、写真を撮ろうとしたら、あまりに光が強すぎてホワイトアウト。一旦、空間が落ち着いた後に撮ったら見事ゴッドレイ「すげーパワー。写真がホワイトアウトする」とついつい口にだしたら、近くのカップルの女性が「私が撮ったときはホワイトアウトしなかった。。」と呟いたのが聞こえた。「そんなの、ああで、こうで、これこれやったら1年ぐらいで撮れるようになるよ」とは、さすがに見知らぬ人に話しかける勇気は無い。。ということで、パワースポットの基本中の基本である「オーブ」と撮るまでのステップとして自分の経験を書いておこうと思った。

 

まず、一番の基本が「オーブ」→「光の球」のことで、パワースポット系の本やサイトを読むと普通に知る単語。最近はブームを通り越して常識の感もあるパワースポットだけど、オーブが撮れないなら単なる観光旅行。その土地のパワーと自己の思念が感応した結果がオーブだから。そのためにはある程度の自己の準備も必要なのだと。

 

もちろんオーブといっても「.メラのレンズと光の関係」で撮れるものと、「▲僖錙璽好櫂奪函廚世ら撮れるものに大きく分類される。,砲弔い討こちらのサイトが凄く分かりやすい。(量が多いけど、ゴッドレイとレンズフレアの部分)

,和亞兩上に並ぶ。6角形とかもある。これが基本。それ以外の区別では「オーブの色や中身の模様」で判断できると。もちろん両者とも「空気が綺麗」「強力な光源」というのは共通だと感じている。その上で、オーブが撮れるかどうかは本人の精神的パワーと関係がある。最後に、「ぜ分自身に縁のある土地じゃないとオーブは撮れない」

 

 

オーブ現象を理論的に裏付けるのは、超ひも理論の畳み込まれた6次元への作用だと思っています。超ひも理論では、この世は10次元であり、私達が認識できるのは空間3次元と時間1次元の合計4次元のみ。けど、思念は畳み込まれた6次元へ作用できると。超ひも理論については、こちらのベストセラーが一番じゃないかな。ブルーバックスなのにブラックな本。それだけの意気込が詰まった本。個人的には映像で見る方が分かりやすいと思うのでNHKスペシャルをオススメします。この「神の数式」と「ポアンカレ予想100年の格闘」「リーマン予想 天才たちの150年の闘い」の3つは美術センスのある文系の人には絶対にオススメ。美の深遠を垣間見れる。

 

オーブを「水滴」や「空中の埃」が写りこんだとみなす人もいる。確かにこの愛鷹山の大棚の滝の写真を撮ったときは、「随分と水滴が写りこんだなぁ」としか思わなかった。けど、その後にも色々と他の滝の写真を撮っても、ここまで写りこんだのはこれだけ。オーブを一つ一つみても、やっぱり中身が違う。改めてこの写真を見ると、社会人になって沼津配属になったのも愛鷹山に呼ばれていたからだと痛感する。そこら辺が宮下文書に繋がるんだよね。

 

初期に撮れたオーブとしては一番分かりやすいのが、日光にある東武ワールドスクエアの写真。青と透明の二種類のオーブが場所も離れているので、,鉢の説明にはなっているかな。なぜ東武ワールドスクエアなのかはさっぱり分かりません。もちろん東照宮でもオーブは撮れたけど、ワールドスクエアだからねぇ。。この場所に昔、何があったのか凄く気になってます。

 

 

もちろん精神を鍛える方法は沢山あるけど、欲を鎮めるのは大切。スポーツでもヨガでも座禅でもいい。ただ、純思考系で達成するのは実は大変。禅の無念無想なんて僕ら凡人には無理。それよりは声に出して読んだ方がいいよ。基本は仏教系なら般若心教、神社系なら祝詞かな。言葉のリズム感では日本固有の祝詞の方がいいかもね。数年前は一年くらい毎日〜三日に一度あげてた。凄くシンプルにいうと、男性にとって女性の裸の写真の真逆の作用をする。考えに考えをぶつけるのでなく、行動をぶつけた方が効果は大きい。スポーツで昇華とはよく聞くけど、言葉で喋るのも、一つの行動と当時痛感したなぁ。

 

 

その上で、一番大事なことは、自分に縁のあるパワースポットに行く事。

昔から仏教系には凝っていたけど、初めてオーブを撮れたのは高野山に行ったときなんだよね。父親が和歌山出身だから、物心つく前におんぶされて行ったらしい。言葉を覚える前の記憶は無意識に染み込むと聞くけど、そこである種の精神的なスイッチが作られ、成人して自分の意志で再び訪れた時にONになる。そんな仮説を立てています。比叡山には以前に行ったし、せっかくマヤのピラミッドに行くのだから、その前に高野山にも行っておくか、という軽い気持ちだったのにね。なぜあれだけ建物も仏像もある中で大黒天なのかは謎だけど。

 

最近で一番嬉しかったのは、やっぱり金峰山かな。この二色のオーブは、もしかして同行者のパワー??なぜか大極印のオーブは高い山でしか撮れない。 理由は分かってない。金峰山は去年だけど、こちらの大キレットは2014年だから、そろそろ再び行こうかな。

 

 

 

 

そして今はレインボー/ウエイブが撮れるようになったけど、まだそれは3箇所程度。いつかはキが撮れるようになるのだろうか。目標はそこだけど、キはかなり先だと思っている。。多分、今の自分の状況だと、ベジタリアンにならないと、無理なんじゃないかな、と感じてる。この一年はずっと肉ラマダン(太陽が出ている間は肉食しない)をやっているけど、仕事帰りの零時前にラーメン食べてるからなぁ。道は長い。。

 




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